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2012年10月18日

演劇部/最優秀賞(全道大会へ)

 10月10日から11日まで、函館市芸術ホールで「第62回 高文連 道南支部 演劇発表大会」がおこなわれ、 函館大妻高校演劇部が最優秀賞を受賞しました!
 今大会には函館中部高校・ 市立函館高校・ 遺愛女子高校が出場して、それぞれレベルの高い演劇が上演されました。

作 函館大妻高等学校演劇部 「雨あがり」



今回のテーマは「生きていく意味って何だろう。」というもの。


「いじめ」。なかなか声に出せず心の中の気持ちがたまっていきます。


そんな時、過去の優しい記憶がよみがえり・・・


これからの自分に必要なものに気づいていくのです。


上演を終えた後の充実感&達成感。みんなで号泣。

 今回、自分たちが伝えたいことを、どのようにして観客の皆さまに伝えるか、何度も話し合って作りあげていきました。多くの人たちの支えがあって、最優秀賞をいただけたので、全道でもがんばっていきたいと思います。(森先生)


◆写真をクリックすると大きくなります。

【写真撮影】ものかき工房 高山潤

投稿者 hotsuma : 17:58

2012年3月20日

演劇部 第1回自主公演「ホーム」(2012年2月28日)

 2月28日、演劇部による初めての自主公演が、函館市芸術ホールで開かれました。
 この公演は、昨年秋の高文連道南支部演劇発表会で全道大会の出場権を逃したのがきっかけになって、「このままじゃ終えられない」という思いをカタチにしたものです。
 およそ100人の観客が、笑わされたり考えさせられたり気がつかされたりと、重厚でテンポの良い演劇を楽しみました。


公演開催のフライヤー


客入れまでの会場。舞台装置も照明も、かなり力が入っています。


準備万端。それでは開場です。


開場直後から、実はすでに劇は始まっていました。会場全体を舞台空間にするというこころみ。


元ヤンキーの少女と清掃のおばちゃんに見えますか?


いろいろと過去を振り返ってみたり・・・


自分のこれからを考えてみたり・・・


見知らぬおばさんからのアドバイスもあったり・・・


時にはケンカもしてみたり・・・


でも、いつかは晴れるのです。

おつかれさまでした。最高の舞台でしたよ。

※関連の新聞記事(函館新聞・北海道新聞)

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【写真撮影】ものかき工房 高山潤

投稿者 hotsuma : 11:11