いまから87年前、初代校長・外山ハツ先生は女子に裁縫技術を教える学校として函館大妻技芸学校を創立しました。 生徒一人ひとりの能力や資質をしっかり見つめて、親身になって「手とり足とり」の指導をおこなうこと。裁縫の技術や知識だけでなく、「一針一針」に心を込めて縫いあげる喜びを知ってもらうこと。この教育方針は創立以来の伝統であり、「いつまでも待ちます」「わかるまでつきあいます」というかたちで、いまも本校の「心」として生きています。 私たちすべての教職員は、みなさん一人ひとりが持っているカラー(あなたらしさ)やセンス(感性・意識)を見つけだし、「自分らしく生きる力」を伸ばすお手伝いをします。いつでもみなさんのすぐそばにいて、いつまでも応援し続けます。函館大妻高校での経験は、社会に役立つ大人を育てると信じているからです。 自分らしく生きていくために。 みらいのあなたに向かって。 一緒に歩きだしましょう。