卒業生からのメッセージ

卒業生インタビュー
Graduates Interview

家政科

植木 ひとみさん
(2016年度卒 ファッション造形コース)

  • 北海道ドレスメーカー学院 札幌
    ファッション総合学科1年

小さいころから裁縫が好きで、きらきら輝くステージ衣装にも憧れがあり、家政科ファッション造形コースを選びました。大妻祭のファッションショーでメイクや演出にも興味が広がりました。専門学校で学ぶ内容は知識も技術もレベルが高くて、授業についていくのが精いっぱいですが、すごく充実した毎日を送っています。

鎌田 美空さん
(2016年度卒 子ども文化コース)

  • 函館短期大学(函館市)保育学科1年

小学生のころから保育士の仕事に興味を持っていたので、子ども文化コースのある家政科は私にぴったりの進学先でした。授業では子どもとふれあうための基本を学べたと思います。高校での施設訪問をきっかけに「子どもの自立支援」についても関心を持つようになり、いまは児童養護施設などでの仕事にも興味を持っています。

福祉科

和泉 美里さん
(2007年度卒)

  • 介護老人保健施設 あかまつの里ななえ
    ケアマネジャー(介護支援専門員)

祖父の介護がきっかけで、人の世話をする仕事に興味を持ち福祉科へ入学しました。介護福祉士として働いて5年目に「介護支援専門員」 の受験資格を得て、より専門知識を深めるために受験にチャレンジ。いまはケアマネジャーとして約100人の利用者のケアプランをつくっています。 人に興味があるなら福祉の仕事はぴったりだと思いますよ。

伊藤 学美さん
(2013年度卒)

  • 北海道教育大学函館校
    地域教育専攻4年

中学生の時からボランティア活動で障がい児に触れる機会があり、教師という職業に興味を抱いてきましたが、私には「現実的ではない」 と考えて言い出せませんでした。福祉科2年のときにその思いを相談したところ、先生たちも進学へ向けて応援してくれることになり、大学で学ぶチャンスを得ることができました。努力次第で道は開けます!

食物健康科

畑田 美穂さん
(2016年度卒)

  • レストラン・バスク(函館)
    ホールスタッフ

食べることに興味があったので調理師免許が取得できる食物健康科に入学しました。実習授業でサーブ(接客)を体験し「おもてなし」することのおもしろさにふれました。お店ではお客様への配慮や身のこなしから言葉づかいまで厳しく指導されていますが、学んで吸収することがたくさんあって充実しています。

齊藤 真央さん
(2012年度卒)

  • エコール辻大阪
    辻製菓マスターカレッジ卒
  • アンジェリックヴォヤージュ(函館)
    パティシエ

食物健康科へは「楽しいかな」くらいの気持ちで入学しましたが、3年間学ぶなかで料理のおもしろさに目ざめて、なかでもお菓子づくりに強い魅力を感じました。専門学校への進学は、食物健康科だったからこそのつながりだと思います。「どうやったらもっとおいしくなるだろう」と毎日考えながらお菓子づくりをしています。

普通科

工藤 夕希さん
(2016年度卒)

  • 函館厚生院
    看護専門学校1年

私の地元(恵山)には専門的な医療を受けられる大きな病院がなかったので、地域医療の大切さを感じていました。それが看護師をめざした理由のひとつです。いまは看護師の国家資格を取得することが第一の目標ですが、地域医療の現場に関わることができる保健師の資格をめざしてステップアップしてみたいとも考えています。

渡部 野乃香さん
(2015年度卒)

  • 北海道銀行 東山支店
    一般職(事務・窓口)

銀行員2年目でまだまだ新人ですが、それでもお客様に信頼や安心をしてもらえるような笑顔はできるようになったと思います。 部活(バレーボール)で身につけた「あいさつの大切さ・先輩後輩の関係・言われたことを素直に受け入れる心がまえ」は、社会人になっても役に立っていると思いますね。ひとつでも多くの仕事を覚えられるようがんばります。